パッチワーク作り方を紹介したいと思います。
パッチワーク作り方は、まず、布と型紙を用意してくださいね。
型紙は文房具店で発売されているトレーシングペーパーが最適です。
インターネットサイトで無料配布されているパッチワーク型紙や本に載っているパッチワーク型紙を使用するやり方もあります。
布はパッチワーク用に小さく切られたカットクロスと言った布を使うと、初心者でもパッチワークを作りやすいでしょう。
パッチワーク用の布は、表面の糊をとる為に水洗いします。
色が濃い布は、色落ちの可能性がありますので、特に念入りに洗ってください。
水で洗うことで、針通りもよくなり、縫いやすくなります。
洗剤を入れたい時は、おしゃれ着用の洗剤をほんのちょっぴり入れるのです。
布が半分乾いた状態でアイロンをかけて、しわを伸ばして乾かします。
布の裏に型紙を置いたら、ラインをひいて、ラインから7ミリ程度の縫い代をのこして裁断するのです。
ラインを合わせて待ち針で止めたら、ミシンや手縫いで縫って、布を繋ぎ合わせてください。
縫い代にアイロンをかけて、片倒しになるように縫い代を倒したら、ひたすら縫う作業を繰り返します。
一枚布にする作業が完成したら、キルト綿をはぎあわせて、裏布をつけて、しっかりとしつけをかけるのです。
仕上げをしたらパッチワークキルトの完成になります。
ものすごく簡単な作り方の説明でしたが、実際に作る時には、作りたいパッチワーク作品の作り方を調べて作って下さい。
パッチワーク作品によって、作り方は違ってきます。